元未経験者で入部して、部長や各部幹部を担ってくれている人へ。
その実力、苦労、社交性、勇気に心から感服いたします。
よくあちがちなのは、技術的に最も長けた者がリーダーとなること。
それはそれで、もちろん決して悪いわけではないんです。
チームや組織の統率がしやすいから。
でもそんな基盤を持たない者が部活を代表・管理することは、
やっぱりとてもたいへんです。
時には愛嬌ふりまいて問題を解決しなければならないときもあるし、
黙っていらぬ雑務をこなさなければならないときもあるし。
このような大学時代の経験は、社会に出てからも必ず役に立ちます。
むしろ世間は、理不尽なことの方が多いのかもしれません。
今度は逆に、技術的に長けたものとして活動できるようになるのです。
あえて要望を申し上げるなら、
ぜひその部活でスポーツが一番好きな人物であって欲しいこと。
でもたぶんこれは、言うまでもないでしょうね。
次世代も担う真のリーダーとして、
その実力を大いに発揮し続けてもらえたら、と思います。
2010年12月27日月曜日
2010年12月12日日曜日
「尚、賑やかな会にしたいと思いますので・・」
つい先日、研究室の後輩から1通のメールが来ました。
学生時代に所属していたゼミの先生が今年度末で定年をお迎えになるので、
その退官式をみんなで行いたいという企画です。
場所は東京、出欠フォームURLに参加希望内容(1次会・2次会など)を入力して、
参加費は基本的に事前振り込み制。
当会のフォームマンによる登録システムにとてもよく似ています。
数年前に名前も顔もわからない後輩たちが
私たちのメールアドレスや連絡先を集めていたので
とりあえず回答しておいたのでした。
それがこのように活きるなんて。
ほんとうに便利で、素敵なものです。
当日はきっと盛り上がるでしょうし、先生もとってもお喜びになると思います。
この集いのその後の継続性は、残念ながら伺ってみなければわかりません。
でも理科大久喜OBOG会は、いつまでも続くたいへん魅力的な仲間同士の集い。
そんな会に所属できていることに、心から感謝です。
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