2010年11月30日火曜日

バトンタッチ

体育局本部役員の任期は、毎年12月から1年間です。

いま第15代から第16代へと、公式なバトンタッチが行われています。

今回の筆者がそうですが、久喜支部の第1走者は意外と気楽だったんです。

スタートの号砲と共に、ひたすら走ればよかったものですから。

しかし第2走者以降はそれに比べてかなりたいへん。

先の走者の流れをうまくつかみ、

そしてスピードを落とさずに自分の走りへと持っていかねばなりません。

つまり後者は、心・技・体 全てに全力を注ぐ必要があるのです。

これはどの役職においても、同じこと。

1年経って次の走者に上手くバトンが渡せたとき、ドラマは完成します。


新旧役員の皆さんに、お疲れ様と感謝の気持ちを伝えたい。

2010年11月24日水曜日

強かった学生選抜

雨上がりの千葉市で行われた、2010国際駅伝。

男女混合チームで争う世界でも珍しいスタイルの大会なのですが、

ケニアやアメリカ、ロシア、オーストラリアなどといった各国が出場しました。


今回のポイントは、「日本代表」に「学生選抜」が勝ったこと。

日本代表チームには社会人として活躍するトップアスリート達が名を連ね、

つまりは、大本命のエリート集団。

去年も優勝していますから、連覇への期待が90%以上はあったと思います。


しかし結果は、

スーパーエースがいないと言われながらも粒ぞろいの学生選抜チームが、

ケニア含めた三つ巴の接戦を制して快勝!


勝った本人達も、「いいのかな?」って感じで優勝インタビューに応えていました。


勝利の女神は、最も自然体だった彼ら彼女らにほほ笑んだんだなぁ・・・。

秋日でポカポカと暖かい部屋のテレビに釘付けられた、祝日の午後の感想です。


2010年11月9日火曜日

“絆” 再発見

先日開催された当会の第2回総会。
大勢の皆様のご参加、また各方面からのご協力をいただいたおかげで、
大成功のうちに終了することができました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

さて、当日時間の都合上で申し上げられなかったことについて、ひとつ触れておきたいと思います。
白石先生からサッカー部の活躍について、大変嬉しいお話がありました。
現役の運動部員は常に“勝つこと”をめざしてほしい。
これが体育局のまさに原点であり、永遠の目標であると考えます。
そして、卒業生にとって後輩たちの活躍を知りえることは、何事にも変えがたい、誇らしいことなのです。
がんばった彼らが現役を引退した後に、胸を張って入会できるOB・OG会をつくっていくこと。これも我々の使命であると、強く感じています。

いつまでも残したい“絆”・・・ここには常に存在していることを再発見していただけたのなら幸いです。

2010年11月1日月曜日

Count Down!

第2回OBOG総会まで、あと少しです!

いよいよやってきます、待望のこの日。


2年に1度というのは、実に巧みで絶妙な間隔。


前回学生だった後輩らは社会人となり、

そのさらに後輩たちは幹部になってくれています。


実は現在、第15代体育局久喜支部なんです。

そう、人生に例えるなら、中学校~高校。

このOBOG総会のおかげで、こんな素敵な集いや再会があります。


スポーツって、ほんとうに嬉しいものですね。