最近どんどん、これまでの “ 当たり前 ” が減少していくように感じるかもしれません。
被災され悲しみや不自由な生活に包まれてしまったり、
電気や水道、あるいは食事にも多くの影響が及んだり、
仕事や経済活動でも大多数の方がマイナスになったり。
もちろん お金 というものが、これらの対処にとても大きく貢献することは事実です。
(※当会におきましても、近日 「 震災義援金 」 の受付けを始めさせていただく計画です。)
でもそれだけでまた元の生活に戻るということは、残念ですが難しいでしょう。
一人ひとりが壁を乗り越え、新しいシナリオに進む必要があるんだと思います。
そんなとき、今回のセンバツ高校野球に代表されるように
スポーツの “ 存在 ” が、人々にとって大きな役割を担ってくれる気がします。
開催にあたり節電やタイミングといったものは、当然無視することなどできません。
しかし、いざ ( とくにアマチュア・スポーツが ) 実施されると、違ってくるもの。
悲しい事、悪い事ばかり考えていた頭脳が、不思議と和んでくるんですね。
スポーツと言わず、「運動」をしなくなるとどうなるか?
エコノミークラス症候群対策にラジオ体操を行っている光景をTVなどで
ご覧になったことがあるかと思います。 それに限らず、極端な話をすれば
逃げる力、生きる力をも、減少させかねないのです。
1000年に1度とも言われる自然災害を、わたくしたちは被りました。
まだまだ、困難に立ち向かう局面が続くことは、受け止めなければなりません。
そんな道でも、誰もが 「 ひとりではない 」 という気持ちになれるように
自ら体を動かす努力をしたり、または頑張るスポーツ選手を応援したりして
本当の笑顔と活力を創っていきたいですね。
2011年3月25日金曜日
2011年3月11日金曜日
勇気
佐賀大学では、コンパなどの酒席を設ける場合に事前申請が必要となりました。
学生たちの尊い命にかかわる問題を未然に防ぐためには、
こうして目に見える形で、強制的に実施しなければならない・・。
大学側にとっても、このようなスタイルの採択は決して本望ではないでしょう。
しかしお酒を覚えたての若者を守るためには、仕方のない措置。
書いている私自身も、社会人の始めの頃、しんどい飲み会を経験しました。
学生時代に比べて緊張や雰囲気がまた違い、楽しいが苦しかったのです。
部活や局での経験がおかげ様で幸いし、自己コントロールは保てました。
ですが、もしお酒に不慣れでしたらどうなっていたことでしょう。
仲間のひとりが救急車にお世話になったので、最後まで付き合いましたけれど。
お酒の効果で、日常生活以上のコミュニケーションや親睦が得られるのは事実。
今後もぜひとも、上手に適切に活用し続けたいものです。
ただ、大袈裟ですが、そのテクニックやノウハウはやはり習得したほうがいい。
それは教わる側より教える側に、責任があると思います。
特に同期の友達同士では、ついついハメを外したり調子に乗ったりしてしまい
知らないうちに超えてはいけない領域に突入してしまう場合がある。
そんな最悪な事態を何としてもお互いに避けるために、先輩が気配り目配りし
健全で適切なお酒の席を演出する。「学校では教えてくれない」大切なことを
教えてあげられる環境こそ、部活であったり体育局であったりするのではないか。
お酒の場特有の雰囲気においても自らを俯瞰し、
行き過ぎた状況に「待った!」 をかけられる勇気。
保護者の方や大学等が、
いつでも安心して飲みに行かせることのできる理科大にしたいですね。
学生たちの尊い命にかかわる問題を未然に防ぐためには、
こうして目に見える形で、強制的に実施しなければならない・・。
大学側にとっても、このようなスタイルの採択は決して本望ではないでしょう。
しかしお酒を覚えたての若者を守るためには、仕方のない措置。
書いている私自身も、社会人の始めの頃、しんどい飲み会を経験しました。
学生時代に比べて緊張や雰囲気がまた違い、楽しいが苦しかったのです。
部活や局での経験がおかげ様で幸いし、自己コントロールは保てました。
ですが、もしお酒に不慣れでしたらどうなっていたことでしょう。
仲間のひとりが救急車にお世話になったので、最後まで付き合いましたけれど。
お酒の効果で、日常生活以上のコミュニケーションや親睦が得られるのは事実。
今後もぜひとも、上手に適切に活用し続けたいものです。
ただ、大袈裟ですが、そのテクニックやノウハウはやはり習得したほうがいい。
それは教わる側より教える側に、責任があると思います。
特に同期の友達同士では、ついついハメを外したり調子に乗ったりしてしまい
知らないうちに超えてはいけない領域に突入してしまう場合がある。
そんな最悪な事態を何としてもお互いに避けるために、先輩が気配り目配りし
健全で適切なお酒の席を演出する。「学校では教えてくれない」大切なことを
教えてあげられる環境こそ、部活であったり体育局であったりするのではないか。
お酒の場特有の雰囲気においても自らを俯瞰し、
行き過ぎた状況に「待った!」 をかけられる勇気。
保護者の方や大学等が、
いつでも安心して飲みに行かせることのできる理科大にしたいですね。
2011年2月18日金曜日
「Have fan! (楽しんで。)」
部活で厳しい練習が続く。 あるいは試合で苦戦する。
ツラくて諦めたくなったり、気持ちが滅入ったりすることがあるかもしれません。
そんなときにぜひとも心掛けたいのが、「Have fan!」。
スポーツのはじまりには、そんな感情が必ず存在しています。 例えば、
・ラグビーはフットボール中に手で持ったままゴール目指し走ったのが楽しくなって。
・バスケットボールはアメフトを雨天や冬に室内で練習しようという試みから生まれて。
・トライアスロンは、海兵隊員が過酷なスポーツ挑戦へのチャレンジを面白がって。
どんな種目でも、元来は人々が楽しみを得るために作り出されたものばかり。
武道系も、戦いや争いにおける動き(道)をルール化したことが起源となっています。
剣道や空手など、もしスポーツじゃなかったらその結末はたいへんです。
つまりどうやったらお互いが「楽しめるか」を考えて、生み出されたものなのです。
部活動における練習や試合の中で、(あるいは仕事で、勉学で、生活で、)
もしきつくてツラいな、と思ったりしたら、
プレーヤーはもちろん、コーチも監督も、あるいは観客も、
「Have fan!」を合言葉にして自分たちを俯瞰してみるといいですね。
2011年2月7日月曜日
キャンパスの周りを、ストップウォッチ片手に。
マラソンやランニングが、近年とても人気があります。
最近は毎週のように、テレビで放送されているマラソンや駅伝の大会。
2月27日(日)には「東京マラソン」が開催されます。
10月30日(日)には初の「大阪マラソン」も。
もしかしたら、抽選結果に恵まれ参加される方もいらっしゃるかもしれませんね。
皆様の自己ベスト更新を、心から応援したいと思います。
健康ブームも重なって、今やさまざまなランナーさんたちの姿を
あちこちで見かけることができるようになりました。
たいへん素敵なことではないかと、思います。
そういえば理大久喜キャンパスの周りも とても良いコース になっています。
<< 理科大久喜キャンパス周辺地図 >>
正確に計測したことはありませんが、だいたい 2km くらいでしょうか。
自動車のよく通るところは歩道がきちんと整備されていますし、
それ以外の細いところも、きれいに舗装されています。
現役学生時代のころは、自主トレとしてよくこのコースを走ったものでした。
体育のストップウォッチ借りて、それを片手に1周毎の自己記録に挑戦したりして。
その後はたいてい体育館に備え付けのシャワーを浴びて、授業なりバイトなりへ。
当時とは変わって建物などが多くなり、事情や風景等は若干違うとは思います。
でも日常の学生生活や部活動 プラスアルファ に挑戦し続けた大学時代。
その精神と希望はおかげさまで、現在も変わらずで、いたっています。
日頃の限りある時間を、もっと実りある、素晴らしいものにしていくために。
自分の中に存在しているキャンパスライフでのいろんな記憶を、
ちょっとだけ時間を止めて、再確認してみてもいいかもしれませんね。
2011年1月29日土曜日
世界500,000,000人以上が使う、Facebook。
みなさんは普段、仕事でも私用でもEメールをご利用になると思います。
それと同じように、あるいはそれ以上に、フェイスブックを利用する世界的な流れ。
いざ登録して、使い始めてみると確かにその理由がよくわかります。
そうですねひとつは、登録の知人友人が、まるで同じキャンパスにいるかのよう。
お互い匿名ではないので、不適切な書き込みや行動はできません。
ですので他のSNSより安心して利用できますし、「情報」もとても面白いですね。
基本的に実名を刻んでいきますから、最初は少し抵抗があるかもしれません。
でも、名刺を持って歩くのと同じようなものだと考えてみるといいでしょう。
学歴や仕事先など、個人情報を入力することもできます。
それらは登録者同士でしか閲覧できませんが、同じ仲間も見つけやすい仕組み。
適切な知識と心構えで、グローバルなツールと上手に付き合っていく。
きっと、そんな時代です。
つい先日、当会の「ファンページ」というのを作ってみました。
手掛けてみるとけっこう簡単で、わずか数分で設けることができました。
この使いやすさも、人気と支持の大きな理由なんですね。
ご存じの通り、チュニジア、エジプト、イエメンなどの国々では、
政治の情勢にまで大きな影響力を持つきっかけともなったフェイスブック。
いろんな「絆」を深めるいい道具として、ますます存在感が広がりそうです。
2011年1月18日火曜日
大学スポーツも、国際化。
今年の4月から、大学バスケットボールに一部変化があります。
そのうちのひとつは、みなさんご存じの3ポイントシュート。
離れたエリアからのシュートなら、2点ではなく3点入るというあの有名なルールです。
そのラインがこれまでよりも 50cm遠い、6m75cmという距離になるのです。
ただでさえ難しいスリーポイント、
従来のラインギリギリからでしか届かなかった選手たちは対応に迫られます。
距離を伸ばすか、近距離からの2ポイントシュートに専念するか…。
いま一部企業でも、海外勤務の必修化や英語の公用語化などが進んでいます。
もはや国内市場だけでは限界を感じている日本のビジネス。
実力を伸ばすか、日本語圏での仕事に専念するか。
ローカルな環境や社会よりもさらに広い世界に眼を向けるならば、
比例してそれだけ自分の中の価値観も大きく発展していくことでしょう。
大学におけるスポーツも、その流れに乗ることが必要となってきたようです。
ぜひ、より高い、優れたレベルを目指していきたいものですね。
ちなみにアメリカNBAの3ポイントシュートラインは、ゴールから7m24cmです。
そのうちのひとつは、みなさんご存じの3ポイントシュート。
離れたエリアからのシュートなら、2点ではなく3点入るというあの有名なルールです。
そのラインがこれまでよりも 50cm遠い、6m75cmという距離になるのです。
ただでさえ難しいスリーポイント、
従来のラインギリギリからでしか届かなかった選手たちは対応に迫られます。
距離を伸ばすか、近距離からの2ポイントシュートに専念するか…。
いま一部企業でも、海外勤務の必修化や英語の公用語化などが進んでいます。
もはや国内市場だけでは限界を感じている日本のビジネス。
実力を伸ばすか、日本語圏での仕事に専念するか。
ローカルな環境や社会よりもさらに広い世界に眼を向けるならば、
比例してそれだけ自分の中の価値観も大きく発展していくことでしょう。
大学におけるスポーツも、その流れに乗ることが必要となってきたようです。
ぜひ、より高い、優れたレベルを目指していきたいものですね。
ちなみにアメリカNBAの3ポイントシュートラインは、ゴールから7m24cmです。
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