2011年1月29日土曜日
世界500,000,000人以上が使う、Facebook。
みなさんは普段、仕事でも私用でもEメールをご利用になると思います。
それと同じように、あるいはそれ以上に、フェイスブックを利用する世界的な流れ。
いざ登録して、使い始めてみると確かにその理由がよくわかります。
そうですねひとつは、登録の知人友人が、まるで同じキャンパスにいるかのよう。
お互い匿名ではないので、不適切な書き込みや行動はできません。
ですので他のSNSより安心して利用できますし、「情報」もとても面白いですね。
基本的に実名を刻んでいきますから、最初は少し抵抗があるかもしれません。
でも、名刺を持って歩くのと同じようなものだと考えてみるといいでしょう。
学歴や仕事先など、個人情報を入力することもできます。
それらは登録者同士でしか閲覧できませんが、同じ仲間も見つけやすい仕組み。
適切な知識と心構えで、グローバルなツールと上手に付き合っていく。
きっと、そんな時代です。
つい先日、当会の「ファンページ」というのを作ってみました。
手掛けてみるとけっこう簡単で、わずか数分で設けることができました。
この使いやすさも、人気と支持の大きな理由なんですね。
ご存じの通り、チュニジア、エジプト、イエメンなどの国々では、
政治の情勢にまで大きな影響力を持つきっかけともなったフェイスブック。
いろんな「絆」を深めるいい道具として、ますます存在感が広がりそうです。
2011年1月18日火曜日
大学スポーツも、国際化。
今年の4月から、大学バスケットボールに一部変化があります。
そのうちのひとつは、みなさんご存じの3ポイントシュート。
離れたエリアからのシュートなら、2点ではなく3点入るというあの有名なルールです。
そのラインがこれまでよりも 50cm遠い、6m75cmという距離になるのです。
ただでさえ難しいスリーポイント、
従来のラインギリギリからでしか届かなかった選手たちは対応に迫られます。
距離を伸ばすか、近距離からの2ポイントシュートに専念するか…。
いま一部企業でも、海外勤務の必修化や英語の公用語化などが進んでいます。
もはや国内市場だけでは限界を感じている日本のビジネス。
実力を伸ばすか、日本語圏での仕事に専念するか。
ローカルな環境や社会よりもさらに広い世界に眼を向けるならば、
比例してそれだけ自分の中の価値観も大きく発展していくことでしょう。
大学におけるスポーツも、その流れに乗ることが必要となってきたようです。
ぜひ、より高い、優れたレベルを目指していきたいものですね。
ちなみにアメリカNBAの3ポイントシュートラインは、ゴールから7m24cmです。
そのうちのひとつは、みなさんご存じの3ポイントシュート。
離れたエリアからのシュートなら、2点ではなく3点入るというあの有名なルールです。
そのラインがこれまでよりも 50cm遠い、6m75cmという距離になるのです。
ただでさえ難しいスリーポイント、
従来のラインギリギリからでしか届かなかった選手たちは対応に迫られます。
距離を伸ばすか、近距離からの2ポイントシュートに専念するか…。
いま一部企業でも、海外勤務の必修化や英語の公用語化などが進んでいます。
もはや国内市場だけでは限界を感じている日本のビジネス。
実力を伸ばすか、日本語圏での仕事に専念するか。
ローカルな環境や社会よりもさらに広い世界に眼を向けるならば、
比例してそれだけ自分の中の価値観も大きく発展していくことでしょう。
大学におけるスポーツも、その流れに乗ることが必要となってきたようです。
ぜひ、より高い、優れたレベルを目指していきたいものですね。
ちなみにアメリカNBAの3ポイントシュートラインは、ゴールから7m24cmです。
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