2011年2月18日金曜日
「Have fan! (楽しんで。)」
部活で厳しい練習が続く。 あるいは試合で苦戦する。
ツラくて諦めたくなったり、気持ちが滅入ったりすることがあるかもしれません。
そんなときにぜひとも心掛けたいのが、「Have fan!」。
スポーツのはじまりには、そんな感情が必ず存在しています。 例えば、
・ラグビーはフットボール中に手で持ったままゴール目指し走ったのが楽しくなって。
・バスケットボールはアメフトを雨天や冬に室内で練習しようという試みから生まれて。
・トライアスロンは、海兵隊員が過酷なスポーツ挑戦へのチャレンジを面白がって。
どんな種目でも、元来は人々が楽しみを得るために作り出されたものばかり。
武道系も、戦いや争いにおける動き(道)をルール化したことが起源となっています。
剣道や空手など、もしスポーツじゃなかったらその結末はたいへんです。
つまりどうやったらお互いが「楽しめるか」を考えて、生み出されたものなのです。
部活動における練習や試合の中で、(あるいは仕事で、勉学で、生活で、)
もしきつくてツラいな、と思ったりしたら、
プレーヤーはもちろん、コーチも監督も、あるいは観客も、
「Have fan!」を合言葉にして自分たちを俯瞰してみるといいですね。
2011年2月7日月曜日
キャンパスの周りを、ストップウォッチ片手に。
マラソンやランニングが、近年とても人気があります。
最近は毎週のように、テレビで放送されているマラソンや駅伝の大会。
2月27日(日)には「東京マラソン」が開催されます。
10月30日(日)には初の「大阪マラソン」も。
もしかしたら、抽選結果に恵まれ参加される方もいらっしゃるかもしれませんね。
皆様の自己ベスト更新を、心から応援したいと思います。
健康ブームも重なって、今やさまざまなランナーさんたちの姿を
あちこちで見かけることができるようになりました。
たいへん素敵なことではないかと、思います。
そういえば理大久喜キャンパスの周りも とても良いコース になっています。
<< 理科大久喜キャンパス周辺地図 >>
正確に計測したことはありませんが、だいたい 2km くらいでしょうか。
自動車のよく通るところは歩道がきちんと整備されていますし、
それ以外の細いところも、きれいに舗装されています。
現役学生時代のころは、自主トレとしてよくこのコースを走ったものでした。
体育のストップウォッチ借りて、それを片手に1周毎の自己記録に挑戦したりして。
その後はたいてい体育館に備え付けのシャワーを浴びて、授業なりバイトなりへ。
当時とは変わって建物などが多くなり、事情や風景等は若干違うとは思います。
でも日常の学生生活や部活動 プラスアルファ に挑戦し続けた大学時代。
その精神と希望はおかげさまで、現在も変わらずで、いたっています。
日頃の限りある時間を、もっと実りある、素晴らしいものにしていくために。
自分の中に存在しているキャンパスライフでのいろんな記憶を、
ちょっとだけ時間を止めて、再確認してみてもいいかもしれませんね。
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