体育局本部役員の任期は、毎年12月から1年間です。
いま第15代から第16代へと、公式なバトンタッチが行われています。
今回の筆者がそうですが、久喜支部の第1走者は意外と気楽だったんです。
スタートの号砲と共に、ひたすら走ればよかったものですから。
しかし第2走者以降はそれに比べてかなりたいへん。
先の走者の流れをうまくつかみ、
そしてスピードを落とさずに自分の走りへと持っていかねばなりません。
つまり後者は、心・技・体 全てに全力を注ぐ必要があるのです。
これはどの役職においても、同じこと。
1年経って次の走者に上手くバトンが渡せたとき、ドラマは完成します。
新旧役員の皆さんに、お疲れ様と感謝の気持ちを伝えたい。