今年の4月から、大学バスケットボールに一部変化があります。
そのうちのひとつは、みなさんご存じの3ポイントシュート。
離れたエリアからのシュートなら、2点ではなく3点入るというあの有名なルールです。
そのラインがこれまでよりも 50cm遠い、6m75cmという距離になるのです。
ただでさえ難しいスリーポイント、
従来のラインギリギリからでしか届かなかった選手たちは対応に迫られます。
距離を伸ばすか、近距離からの2ポイントシュートに専念するか…。
いま一部企業でも、海外勤務の必修化や英語の公用語化などが進んでいます。
もはや国内市場だけでは限界を感じている日本のビジネス。
実力を伸ばすか、日本語圏での仕事に専念するか。
ローカルな環境や社会よりもさらに広い世界に眼を向けるならば、
比例してそれだけ自分の中の価値観も大きく発展していくことでしょう。
大学におけるスポーツも、その流れに乗ることが必要となってきたようです。
ぜひ、より高い、優れたレベルを目指していきたいものですね。
ちなみにアメリカNBAの3ポイントシュートラインは、ゴールから7m24cmです。